こんにちは。「医学英語カフェ」にようこそ。
ここは「コーヒー1杯分」の時間で、医学英語にまつわる話を気軽に楽しんで頂くコーナーです。
本日のテーマは「パーソナリティ障害に関する英語表現」です。
Mental Health や Psychiatry の分野における英語の診断名や専門用語を苦手としている日本の医療者は少なくありません。なかでも personality disorder「パーソナリティ障害」は、多くの診断名や特徴を覚えなければならず、苦手意識を持つ方も少なくないテーマです。しかしこれらに関する基本的な英語表現から理解していくと、全体像が驚くほどわかりやすくなります。
そこで今月は「パーソナリティ障害に関する英語表現」を基本からわかりやすくご紹介したいと思います。
「personality = 人格」なの?
今回のテーマでもある personality disorder は、以前は「人格障害」と訳されていました。そのため、「personality = 人格」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし英語の personality は、日本語の「人格」よりもむしろ「性格」に近い言葉です。ですから日常会話では、「personality = 性格」と捉えてほぼ間違いありません。
一方、精神医学では personality を「その人らしい考え方・感じ方・行動様式全体」と、より広い概念として捉えています。そのため personality disorder を「性格障害」と訳してしまうと、その概念の一部しか表現できなくなってしまいます。
このような精神医学における personality という概念に対して、日本の心理学・精神医学では長らく「人格」という訳語が用いられてきました。しかし personality disorder を「人格障害」と訳すと、人格そのものに欠陥があるかのような印象を与えかねません。そのため現在では、原語のニュアンスを尊重して「パーソナリティ障害」という名称が推奨され、広く用いられています。
Personality? Trait? Character? 何が違うの?
ではここから、personality, trait, and character という、混同されやすい3つの英語表現の違いを見ていきましょう。
まずは personality です。
先ほど述べたように、日常会話での personality は「性格」を意味し、 “She has a cheerful personality.”「彼女は明るい性格をしている。」のように使われます。
ただし「新しく来た研修医はどんな性格?」と尋ねたい場合には、personality という単語を直接使うよりも、“What’s the new resident like?” のように What is ~ like? を用いて、その人がどのような人物なのかを尋ねる表現の方が一般的です。
日本では血液型性格診断が広く知られていますが、英語圏ではあまり一般的ではありません。その代わりに、astrological signs や zodiac signs と呼ばれる星座による性格診断は比較的よく知られています。
近年では Myers-Briggs Type Indicator (MBTI) や、その簡易版として知られる 16 Personalities も世界的に普及しています。MBTI は Extraversion-Introversion、Sensing-Intuition、Thinking-Feeling、Judging-Perceiving の4軸から personality を評価し、INFJ や ENTP など16種類のタイプに分類するというものです。
次に trait を見てみましょう。
trait は「特性」あるいは「性格特性」を意味し、personality を構成する個々の要素を指します。つまり personality は、それらの traits が組み合わさって形成される「その人らしい考え方・感じ方・行動様式全体」となるのです。
この考え方を体系化したものが Big Five Personality Traits です。
- • Openness「開放性」
- • Conscientiousness「誠実性」
- • Extraversion「外向性」
- • Agreeableness「協調性」
- • Neuroticism「神経症傾向」
という5つの trait から personality を理解しようとする理論で、現在の心理学では広く受け入れられているモデルの一つです。これらの頭文字を取ると OCEAN となるため、Big Five Personality Traits を覚える際の mnemonic「語呂合わせ」 としてよく用いられています。
最後に character です。
character は personality と似ていますが、より「人格」「人柄」そしてそれらが生み出す「品性」に近い意味を持つ言葉です。
ですから、“He has a good personality.” は「彼は性格がいい」という意味になりますが、“He has good character.” となると「彼は人格的に立派だ」という意味になります。また personality は可算名詞ですが、この場合の character は「人格」「人柄」という意味の不可算名詞として用いられています。これを可算名詞として使って “He is a character.” と言うと、「彼はなかなか個性的な人だ」「彼は面白い人物だ」という全く別の意味になるので注意が必要です。
このように、personality は日常会話では「性格」を、精神医学では「その人らしい考え方・感じ方・行動様式全体」を意味します。一方、trait は personality を構成する個々の要素である「性格特性」を、character は「人格」や「人柄」を表します。
Personality Disorder の “TIDE” とは?
ではここから本日のテーマである personality disorder を見ていきましょう。
精神医学の診断名や診断基準は、Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders (DSM) によって定められています。現在広く用いられている最新版は、DSM-5 の Text Revision「テキスト改訂版」である DSM-5-TR です。
この DSM-5-TR では personality disorder を次のように定義しています。
An enduring pattern of inner experience and behavior that deviates markedly from the expectations of the individual’s culture, is pervasive and inflexible, has an onset in adolescence or early adulthood, is stable over time, and leads to distress or impairment.
少し長い定義ですが、要点をまとめると、personality disorder とは、長期間持続し enduring、さまざまな場面で認められ pervasive、柔軟性を欠き inflexible、その結果として苦痛や機能障害をもたらす distress or impairment という personality の状態を指します。
そして私は自分の授業では personality disorder を TIDE という語呂合わせで説明しています。
- • Traits
- • Inflexible
- • Disabling
- • Extreme
つまり personality Traits が Inflexible「柔軟性を失い」、Disabling「生活や対人関係に支障を来し」、そして Extreme「極端」 になった状態が personality disorder というわけです。
先ほど紹介した OCEAN と合わせると、私の授業では
- • Normal personality = OCEAN
- • Personality disorder = TIDE
という構造で説明しています。
もちろん TIDE は DSM-5-TR の正式な診断基準ではありません。しかし personality disorder の本質を理解する上では、有用な覚え方だと思います。
Personality Disorders の 3つの Clusters の覚え方
ではここから、personality disorder を具体的に見ていきましょう。
“DSM-5-TR では Personality Disorders を 3つの Clusters に分類しています。これも英語で理解する方が簡単になります。
Cluster A は Odd or Eccentric Disorders です。日本語では「奇異な群」「風変わりな群」などと訳されます。英語圏の学生はこれを Weird「変わった人たち」と覚えています。
Cluster B は Dramatic, Emotional, or Erratic Disorders です。日本語では「劇的・情緒的・不安定な群」などと説明されます。英語圏では Wild「感情や行動が激しい人たち」と覚えることがあります。
Cluster C は Anxious or Fearful Disorders です。日本語では「不安・恐怖の群」と訳されます。こちらは Worried「不安な人たち」と覚えると分かりやすいでしょう。
つまり、
- • Cluster A = Weird
- • Cluster B = Wild
- • Cluster C = Worried
ということです。
ただ、人間はこうした語順をすぐに忘れてしまいます。そこで私がお勧めしている mnemonic が、
WEird → WIld → WOrried
E – I – O
と覚えるという方法です。
皆さんも一度は「いちろうさんの牧場で イーアイ イーアイ オー♪」という童謡を聞いたことがあるでしょう。この英語の原曲は Old MacDonald Had a Farm となり、 “Old MacDonald had a farm, E-I-E-I-O!” という有名なフレーズが繰り返されます。(ちなみに E-I-E-I-O 自体には特別な意味はなく、歌のリズムを作るための無意味音節です。)
しかし personality disorders を覚える際には、
- • E = WEird
- • I = WIld
- • O = WOrried
と対応させることで、
- • Cluster A = Weird
- • Cluster B = Wild
- • Cluster C = Worried
という順番を簡単に思い出すことができます。
個人的にも非常に覚えやすい mnemonic だと思いますので、ぜひ皆さんも使ってみてくださいね。
覚えておきたい schizo- で始まる診断名
ではまず Cluster A、つまり Weird な personality disorders から見ていきましょう。
Cluster A には下記の3つの personality disorders があります。
Cluster A (= Weird) Personality Disorders
- • Paranoid Personality Disorder = Accusatory
- • Schizoid Personality Disorder = Aloof
- • Schizotypal Personality Disorder = Awkward
Paranoid Personality Disorder は、日本語では「猜疑性(さいぎせい)パーソナリティ障害」と訳されます。
Paranoid の語源は、ギリシャ語の para-「脇に・逸脱した」と nous「心・思考」に由来し、もともとは「正常な思考からそれた」という意味でした。そこから現在では「過度に疑い深い」「被害的に考える」といった意味で使われています。
Paranoid Personality Disorder の特徴は、他人を信用せず、常に相手の言動の裏を読もうとすることです。患者は suspicious「疑い深い」、distrustful「他人を信用しない」、cynical「人を信用しない」、accusatory「非難がましい」と表現されることが多く、「あの人は自分を利用しようとしている」「自分をだまそうとしている」と考えがちです。また、些細な侮辱にも敏感で、恨みを長く持ち続ける傾向があります。
Cluster A ですので、Paranoid = Accusatory と覚えておくとよいでしょう。
Schizoid Personality Disorder は、日本語では「シゾイドパーソナリティ障害」と訳されます。ただし英語の発音は「スキッツォイド」のようになります。
Schizoid の語源は schizo-「分離する・切り離す」と -oid「~のような」ですので、「他人から切り離されているような」「人との距離を置いているような」というイメージで理解できます。
Schizoid Personality Disorder の特徴は、aloof「よそよそしい」、detached「感情的に距離を置いた」、socially withdrawn「社会的に引きこもった」と表現されることです。他人との親密な関係を望まず、友人が少ないことに悩んでいるのではなく、そもそも人付き合いへの関心が乏しいのが特徴です。ここが後述する Avoidant Personality Disorder との大きな違いとなります。
Cluster A ですので、Schizoid = Aloof と覚えておくとよいでしょう。
Schizotypal Personality Disorder は、日本語では「統合失調型パーソナリティ障害」と訳されます。
Schizotypal の語源は schizo-「分離する・切り離す」と typal「~のタイプの」です。精神医学では schizo- は schizophrenia「統合失調症」を連想させる接頭辞としても使われるため、schizotypal は「統合失調症のようなタイプ」、あるいは「どこか現実からずれたタイプ」というイメージで理解できます。
ここで混乱しやすいのが、schizo- で始まる疾患名です。
Schizoid Personality Disorder と Schizotypal Personality Disorder は、いずれも Cluster A Personality Disorders に分類されます。一方で、Schizoaffective disorder、Schizophreniform disorder、そして Schizophrenia は、いずれも psychotic disorders に分類されます。
Schizoaffective disorder は psychotic symptoms と mood symptoms の両方がみられる疾患です。Schizophreniform disorder は schizophrenia に似た psychotic symptoms を示しますが、その持続期間が 1か月以上6か月未満のものを指します。そして Schizophrenia は、特徴的な psychotic symptoms が 6か月以上続く疾患です。名前が似ているため混同しやすいので注意してください。
Schizotypal Personality Disorder の特徴は、eccentric「風変わりな」、awkward「ぎこちない」、odd beliefs「奇妙な信念」、magical thinking「魔術的思考」です。例えば、テレパシーや超能力、星からのメッセージなどを本気で信じているような場合、この schizotypal personality disorder が考えられます。
Cluster A ですので、Schizotypal = Awkward と覚えておくとよいでしょう。
Borderline は何の境界のこと?
次に Cluster B、つまり Wild な personality disorders を見ていきましょう。
Cluster B には下記の4つの personality disorders があります。
Cluster B (= Wild) Personality Disorders
- • Antisocial Personality Disorder = Bad
- • Borderline Personality Disorder = Borderline
- • Histrionic Personality Disorder = FlamBoyant
- • Narcissistic Personality Disorder = Must be the Best
DSM-5-TR では Cluster B を Dramatic, Emotional, or Erratic Disorders と説明しています。感情や行動が激しく、衝動的で、人間関係に大きな問題を生じやすいグループです。
Antisocial Personality Disorder は、日本語では「反社会性パーソナリティ障害」と訳されます。
Anti- は「反対の」、social は「社会の」という意味ですので、antisocial は文字通り「社会に反する」という意味になります。
Antisocial Personality Disorder の特徴は、 remorseless/lack of remorse「罪悪感がない」、manipulative「人を操る」、impulsive「衝動的」、violation of rights「他人の権利を侵害する」などです。他人を傷つけたり、だましたり、社会的ルールを破ったりしても罪悪感を持ちません。
日常会話や映画などでは、このような人物を psychopath「サイコパス」と呼ぶことがあります。この psychopath は DSM-5-TR の正式な診断名ではありませんが、冷淡で共感性に乏しく、他人を利用しながらも罪悪感を持たない人物像を表す言葉として広く知られています。
この Antisocial Personality Disorder と混同されやすいのが Conduct Disorder です。Conduct Disorder は小児・思春期に診断される行為障害であり、反社会的な行動パターンが18歳以降も続くと Antisocial Personality Disorder と診断されます。
Cluster B ですので、Antisocial = Bad と覚えておくとよいでしょう。
Borderline Personality Disorder は、日本語では「境界性パーソナリティ障害」と訳されます。
Borderline は「境界」という意味ですが、もともとは neurosis「神経症」と psychosis「精神病」の境界にあると考えられたことから名付けられました。現在ではその考え方は支持されていませんが、病名として残っています。
Borderline Personality Disorder の特徴は、unstable「不安定な」、impulsive「衝動的な」、self-destructive「自傷的な」、fear of abandonment「見捨てられ不安」です。人間関係も感情も自己像も不安定で、相手を “all good” と理想化したかと思うと、すぐに “all bad” とこき下ろします。この極端な評価の揺れを splitting「分裂」と表現します。
Cluster B ですので、Borderline = Borderline とそのまま覚えてしまいましょう。
Histrionic Personality Disorder は、日本語では「演技性パーソナリティ障害」と訳されます。
Histrionic はラテン語の histrio「役者・俳優」 に由来し、「芝居がかった」「演技的な」という意味を持ちます。よく似た言葉に hysteria「ヒステリー」 がありますが、こちらはギリシャ語の hystera「子宮」 を語源としています。古代ギリシャでは、女性の感情的な症状は子宮が体内をさまようことによって起こると考えられていたためです。この histrionic と hysteria は、スペルも異なりますので注意してくださいね。
Histrionic Personality Disorder の特徴は、attention-seeking「注目を求める」、dramatic「芝居がかった」、flamboyant「派手な」、sexually provocative「性的に挑発的な」ことです。常に注目の中心にいたがり、自分が話題の中心でないと落ち着きません。
Cluster B ですので、Histrionic = FlamBoyant と覚えておくとよいでしょう。
Narcissistic Personality Disorder は、日本語では「自己愛性パーソナリティ障害」と訳されます。
Narcissistic はギリシャ神話の美少年 Narcissus に由来します。水面に映った自分の姿に恋をしてしまったという有名な物語から、「自己愛的な」という意味で使われています。日本語では「ナルシスト」という言葉が広く使われていますが、英語では narcissist となり、「ナーシシスト」のように発音されます。その形容詞形が narcissistic です。
Narcissistic Personality Disorder の特徴は、grandiose「誇大的な」、entitled「特別扱いされて当然と思う」、arrogant「傲慢な」、lacks empathy「共感性に乏しい」ことです。自分は特別な存在だと思い込み、賞賛されることを強く求めます。批判されると強く怒ったり、深く傷ついたりします。
Cluster B ですので、Narcissistic = Must be the Best と覚えておくとよいでしょう。
Ego-syntonic ってどんな意味?
最後に Cluster C、つまり Worried な personality disorders を見ていきましょう。
Cluster C には下記の3つの personality disorders があります。
Cluster C (= Worried) Personality Disorders
- • Avoidant Personality Disorder = Cowardly
- • Dependent Personality Disorder = Clingy
- • Obsessive-CompulsivePersonality Disorder = Obsessive-Compulsive
DSM-5-TR では Cluster C を Anxious or Fearful Disorders と説明しています。不安や恐怖が行動の原動力となっているグループです。
Avoidant Personality Disorder は、日本語では「回避性パーソナリティ障害」と訳されます。
Avoidant は avoid「避ける」に由来し、「回避する」「避けようとする」という意味を持ちます。
Avoidant Personality Disorder の特徴は、 rejection-sensitive「拒絶に過敏な」、inferior「劣等感のある」、timid「臆病な」、socially inhibited「社会的に抑制された」ことです。本当は人と関わりたいのですが、批判されたり拒絶されたりすることを恐れて人との関係を避けてしまいます。
ここで重要なのが、先ほどの Schizoid Personality Disorder との違いです。Schizoid は「人付き合いへの関心が乏しい」のに対し、Avoidant は「人と関わりたいが、傷つくのが怖くて近づけない」のが特徴です。
Cluster C ですので、Avoidant = Cowardly と覚えておくとよいでしょう。
Dependent Personality Disorder は、日本語では「依存性パーソナリティ障害」と訳されます。
Dependent は「他人に依存する」という意味です。
Dependent Personality Disorder の特徴は、 clingy「べったり依存する」、submissive「従属的な」、needy「常に誰かを必要とする」、low self-confidence「自信が低い」ことです。自分で決断することが苦手で、常に誰かに頼ろうとします。
Cluster C ですので、Dependent = Clingy と覚えておくとよいでしょう。
Obsessive-Compulsive Personality Disorder (OCPD) は、日本語では「強迫性パーソナリティ障害」と訳されます。
Obsessive は obsession「とらわれること」、compulsive は compulsion「強迫的な衝動」に由来します。しかし OCPD を理解する上で最も重要なのは、OCD との違いです。
OCPD の特徴は、 perfectionistic「完璧主義的な」、rigid「融通が利かない」、controlling「支配的な」、そして ego-syntonic「本人が問題だと思っていない」 ことです。ルールや秩序、効率性に強くこだわり、自分のやり方が正しいと信じています。
ここで混同しやすいのが Obsessive-Compulsive Disorder (OCD) です。OCD は personality disorder ではなく、不安症群に分類される疾患で、患者は intrusive thoughts「侵入思考」 に苦しみます。そして、その考えや行動が不合理であることを本人も自覚しているため、ego-dystonic な状態といえます。
一方 OCPD では、自分の完璧主義やこだわりを問題だとは考えておらず、むしろ「自分が正しく、周囲がだらしない」と感じています。これが ego-syntonic の典型例です。
Cluster C ですので、Obsessive-Compulsive = Obsessive-Compulsive とそのまま覚えてしまうのがよいでしょう。
さてそろそろカップのコーヒーも残りわずかです。最後に今回ご紹介した10個の personality disorders をもう一度まとめておきます。
Cluster A (= Weird) Personality Disorders
- • Paranoid Personality Disorder = Accusatory
- • Schizoid Personality Disorder = Aloof
- • Schizotypal Personality Disorder = Awkward
Cluster B (= Wild) Personality Disorders
- • Antisocial Personality Disorder = Bad
- • Borderline Personality Disorder = Borderline
- • Histrionic Personality Disorder = FlamBoyant
- • Narcissistic Personality Disorder = Must be the Best
Cluster C (= Worried) Personality Disorders
- • Avoidant Personality Disorder = Cowardly
- • Dependent Personality Disorder = Clingy
- • Obsessive-Compulsive Personality Disorder = Obsessive-Compulsive
ではまたのご来店をお待ちしております。
「Dr. 押味の医学英語カフェ」では、読者の皆さまがこの連載で取り上げてほしい医学英語のトピックを募集しています。こちらのリンクよりご希望のトピックを自由に記載してお送りください。
国際医療福祉大学医学部 医学教育統括センター 教授
押味 貴之


